生きることに必死なシャチリーマンの記録

泥の中だからこそ見えるもの

第2回自分振り返り定例会議  承認よくについて

 

振り返り定例会を終えて

○ 自分発見のための、定例会を2日掛けて行った

  好きなこと、嫌いなことを友人と交互にほっていった。

 

その中で特に承認欲にてついて気づいたことをかいていく

 

○ 嬉しいこと(他人の言動で)

  ・褒められる

  ・すごいと思われる

  ・必要とされる

  ・頼りにされる

  ・特別な人だと思われる(普通ではない)

  ・基本的なことは何でも普通以上に出来ると思われる

 

○ 受け入れられないこと

  ・普通以下だとおもわれる

  ・みんなができることで、できないことがあることがばれる

  ・必要とされない

  ・相手にされない

  ・自分を大切にしてもらえない

 

○ 承認欲について(自分を振り返る上で最重要項目と位置づけている)

  ・上記のとおり自分は承認欲が強いことを自覚しており、その根源を「存在に自信がない」と断定していた。幼少期にありのままを受けいれられていないというごくありふれた理由から)

   

○ 承認欲の理由の矛盾①

  ・考えていくと、自分は自分に対して、それほど自信がないとは思っていない矛盾に気がついた。(なんだったら人より優れた面が多いことを知っている。人より劣っている部分もしっているが)

  ・自分の承認欲はどんな気持ちからきているからを考えてみたところ、「特別な、すごい人(普通ではない)」と思われたい気持ちが強いことを知った。

  ・「存在に自信がない」から「すごい人になりたいのか」、とにかく「すごい人になりたい」のかは、よくわからない

 

○ 承認欲の理由の矛盾②

  ・小学生のころを振り返ったとき、 親には褒められたい、とはおもっていたが、回りに対しては、全く承認を得たいとは思っていなかった。

  ・中学生になり、初めて好きな人が出来た場面で、初めて他人から好きになってほしいと思うようになった。

  ・そこから今に通じる承認欲が形成されていった気がする

  ・つまり、大切な人、ができたわけだ、親以外にも、また、認めてほしいひとが、大きくなるにつれて、増えていったのだと思う

    ⇒それがいつの間にか、全ての人からの承認を得たいと思うようになったのかもしれない

 

○ 承認欲が強い理由

   ・もちろん全然解明はしていないが、ある程度思うことはある

   ・自分は「欲」というか「快楽」に対して、とてつもなく貪欲である。

       (これが一番の自分の根幹かもしれない)

   例) ・ほしい物があると手に入れないと気がすまない

      ・ダイエットしていようが変なスイッチが入ったら満腹以上になっても食い続ける

      ・タバコすっているときは、持っているだけすい続けてしまう

      ・あめやガムも、持っているだけ食べつくしてしまう

    上記のように、理性でよくないとわかっていることも、本能に逆らえない、「快楽」の奴隷みたいな特徴がある

  ・そして承認欲による「快楽」は他のよりも極上においしいらしい、また自分の好きな「簡単に」というか、相手に迎合するだけ、相手の望むことをするだけで、手に入る。自分は人を喜ばせることが得意みたいなので、なおさら承認欲が増長していったのではないかと思っている。

 

○ 承認欲は悪なのか?

   ・昔一人で自己分析を行ってたとき、当然のごとく承認欲にぶちあたり、そのとき抱えていた問題は全て承認欲が原因と判断し、「悪」とし認識し、承認欲を断とうとしていた(嫌われる勇気や7つの習慣、ネット情報なども参考にしていた)

   ・結果からいうと、承認欲を断つことは出来なかった。そして考えた方を変えることにした

   ・承認欲により、今まで多くの能力向上ができたし、人を喜ばす能力もつけることが出来た。承認欲全てを「悪」とするのではく、分解して、活用していくもの、自粛していくものに分けることにした

 

○ 承認欲の活用

   ・すごいと思われる、必要とされる、人に喜んでもらうことはやはり単純にうれしい、相当なモチベーション発揮につながるこれは悪とせずに上手に活用し、スキルアップの武器とする。

  

○ 承認欲の自粛

  ・すごくない人、つまらない人と思われることを恐れて、失敗をしない道を選んでしまう。チャレンジしなくなってしまう。駆け引きからにげてしまう。必要以上に緊張して逆に失敗につなげてしまう。失敗したらなんて無能なんだと落ち込みすぎてしまう。というところを、改善していきたい

  ・承認を得ようとし過ぎて、苦手なことも、自己犠牲をしてがんばりすぎてしまう。それがこころに多いなダメージをのこしていても。(特に会社だと長時間バリバリ仕事をする人が評価を得るため、それをやってしまう。とくに苦手な分野という自覚もあり、自己犠牲で挽回できるならとなんでもやってしまう)。今の俺はそーいう風土の会社に入ってはいけない

 

○ 活用と自粛のまとめ

   ・良い分と悪い部分は、表裏一体であることをしった。すごいと思われたいということは、何かをして、評価をされるということ。つまり、それには、失敗するというリスクを負うことである。

   ・うまくいく場合は、承認欲が満たされるが、いかないと、絶望とともに心に相当なダメージを追う

   ・昔の自分はうまくいかないリスクを負ったときのとこばかりに目を向けて、承認欲さえなければ、失敗する恐怖や失敗そのものがなくなると思っていた。

 

○ 今後どうしていきたいのか

   ・承認欲によりモチベーションを発揮するが、承認欲による失敗を恐れすぎる部分の付き合い方をみつけていく

   ・すごい人にはおそらくなりたいのであろうから、承認欲を武器として活用できる仕組みを見つける

 

まとめ

 ・やはり自己分析は莫大なエネルギーをつかう、親友とやることはいままで進めないところもいけるすんばらしいことだった

 ・すごい人になりたい自分と、もう十分だ、できる範囲(それなりに生きていける力はある)で、家族と幸せな(プライベート優先な)家庭を築くという自分のジレンマがある。

 ・正直なことをいうと、一番なりたいものは

 やりたいことを仕事にしており、お金も十分稼ぐ、かつプライベートな時間もたくさんあるすごい人になる。が理想である(欲張りなのである)

 

キーワード

「影響をうけやすすぎる」「女からの承認がとくに強すぎる」「欲張りすぎ」

「あまのじゃく」「手に入らないものほど燃える」「手に入った瞬間に価値が無くなる時がある」←手に入らないということしか価値がない場合

←今の彼女は手に入らないから手にいれたくなったわけではない、性格に惹かれたから全然価値は劣化していない