生きることに必死なシャチリーマンの記録

泥の中だからこそ見えるもの

こげる出向おわるってよ!後半年で

・長かった地獄の出向期間が残り半年となった。

まさかこの出向で満期を迎えられるとは思ってもいなかったのでとても感慨深い

 

・ふり返るとこの3年半、試練と絶望をくりかえし、成長と希望をてにしてきた。

・現状はというと、理想と思えるシャチリーマンには92%近くまではこれたと思う

あと8%・・・・

・俺はたいてい何事も80%くらいまでは一気に進める、成長の実感(傾きもある)もあり楽しく進める、そして最後の20%で成長を感じず(傾きが鈍る)、あきだし、挫折する。

ってのが俺のいつものパターン

 

・今回は違う、逃げられない状況のなか、おそらく初めてここまで一つのことに専念でき、そして92%まではこれた。(思考力や様々なスキルを習得できた)

・ここから先は未知であり、本当の意味での成長が待っている。はずである

 

取得した論理的思考力&問題解決能力を使い、もう1,2工夫して最後の仕上げをしていく必要がある。

 

例)

膨大な仕事量に対し、今までのスキルでは、書き出し、期限決め、見える化、等の工夫を行い、仕事のハードルを下げ、モチベの部分でやり始めたら一つに集中する、今を楽しむ等の意識化などで取り掛かっていくというものである

最近得た工夫(のこり8%の部分は)

上記の対策をしてもそれでもうまくいかないときに、取り掛かかるまでの制止摩擦力にたいしては、全体の把握により、焦りの力を推進力にかえ、仕事スイッチをONにし万全の力で仕事にとりかかり、いったん回りだしたら、こんどは全体把握への頭回しを一切OFFにして、目の前の仕事を楽しむことに全力を注ぐ

みたいにな少し複雑なスキルを手に入れて、なるほど、のこりの8%はそういった単純ではない工夫をしていき到達するところなんだ!ってことに漠然ときがついてきた

 

 

・それをしっかりと認識しているからこそ、最後の半年を大切にしようと思っている

・尻つぼみで終わるつもりはない、ここまでやってこれたのだから、未知の範囲の成長を得るため、懐を深くするため、とことんやってやる。って思う今日この頃

 

・そう完全に飽きかけていたところからの挑戦である

極めるって最後のオフセットのとこなんだな・・・

I制御がんばるんば!インテグラル!