生きることに必死なシャチリーマンの記録

泥の中だからこそ見えるもの

結局俺は何がしたいのだろう?

結局俺は何がしたいのだろう?

と自問自答した。

 

きっかけは「高木美帆」さんである。

オリンピックで大活躍をしていた美帆さんをTVで見て可愛さに惹かれ、そのままyoutubeで関連動画をみまくったのだが、姿勢や立ち振る舞いにどんどん惹かれていった。

そんな美帆さんは今回のピョンチャン五輪に「人生をかけないといけない!」と望み練習に取り組んでいたらしい。

「人生をかける」程取り組んだ末のメダルだったのかぁ、と感心していたのだが、ふと俺には「人生をかける」って何を意味するのだろうと思った。

そして、俺も高木さんみたいに「人生をかける」くらい物事に情熱を燃やして取り組んでみたいなと思い、将来について考えてみた。(今が味の無くなったガムみたいな仕事をしているのもあり・・)

 

将来は漠然と塾をやりたいと思っていたが、それは人生をかけるに値するのか?と思い、なんか違うかなって思った。

 

60~70歳まで子供たちに塾を行うだけでは、人生をかけるって何か違う気がした。もっと社会に貢献をできるのではないか、もっと違う何かになりたいんじゃないかって思った。

息抜きにyoutubeで起業家の動画を見ていてたら、孫さんの動画がたまたま出てきたのでみてみた。

孫さんは「人生をかける」にあたいするものきめるのに、19歳のとき、1年半もの時間を使って、・50年続けらるか?・情熱を燃やし続けられるか?・その分野でNo1になれるか?など独自の25個の項目で40あったアイディアのなかから、いまのコンピュータソフトでの企業を選んだらしい

 

なるほどって思った。

人生をかけるってそーユーことだよなって思った。

 

それで、俺なりに50年続き、情熱をそそぎつづけるものは?

って考えたときに、

塾+αであった。

やはり塾は俺にとって大切なものであり、情熱をそそげるものなのだが、50年と考えると、俺一人ではなんか違うって思った。

そうか、会社なんだって気付いた。会社なら50年続けたいと思うし、塾+αもやっていけるってわかった。

塾を起点に、絶えず新しいことをやり続けて、少数精鋭の仲間と自分の会社をもてたら、俺にとって最高そのもであることにきづいた。

+αの部分はこれから1年半かけて精査していこうと思う(人と人が繋がるがテーマ)

 

というかむかしから理想はあったが、チキンな俺はリスクを恐れて会社って形態に抵抗があった。しかし深く考えたら、その考え自体がリスク(追うべき結果、夢が小さすぎた)だってことをしった。

 

「人生をかける」とは、最高の結果を現実から逃げずにおいもとめることであり、俺にとってのそれは、最高の仲間と情熱を持って自分たちの会社を持つことだとわかった。

 

孫さんも志高くといっていた。

夢のでかさがにおおむね人生は比例するとも言っていた

 

俺一人の成功は正直小さい夢だったわかった。

「信頼できる仲間とともに成功しハッピーになる」が俺にとっての金メダルなのだ!!

 

美帆さんのスポンサーになれるくらいの会社をつくるぜっ!!

(小さっ!って思わないでね)